ブラックリストの正しい理解

ブラックリストに載ってしまうとどんなことになるのか?

1. 銀行、サラ金や信販会社から5~7年新たにお金を借りることができない
2.自動車や住宅、品物の購入の際、ローンやクレジッドが利用出来ない
3.返済が遅れるとカードの利用ができなくなり、新しいカードもつくれない

ブラックリストに載ったからと言って戸籍に傷がつくわけでもありません。年金ももらえますし、健康保険も使えます。運転免許も取得可能、免許の更新も問題ありません。住宅ローンなどを支払っていてもきちんと支払続けてけば問題ありません。

こう考えてください。

1のように一定期間お金を借りられないないことをプラスにしてください。もしこの期間でもお金が借りられるとなると、ちょっとした安易な気持ちから、簡単に借金生活に戻ってしまう可能性が十分あるからです。7年もすると借金をしない生活になれて正常な経済生活が送れる事になると思います。

多重債務の原因

多重債務の原因は人それぞれです。

◇なんとなく作ったクレジットカードで自分のお金と勘違いして使い込み過ぎてしまった。気づいたら多重債務に陥っていた。

◇友人の会社の起業に先立ち、保証人になっていたのが災い借金の肩代わりをしてしまった。

◇ギャンブルで借金をしていたがその借金をギャンブルで儲けたお金で返済しようとした。

◇ショッピングを無計画にしてしまい、金銭感覚が麻痺してしまった。・・・

そしてもう一つはお金を貸す側にある?

◇闇金で借りる。
◇無謀な金利で貸したり、多重債務者にDMを送って悪質な手数料を払わせたりなど、荒手の商法にひっかかる

それにしても結局根本にあるのは自分の状況を理解せずに借り過ぎてしまった結果ということなので、自分の借金や借りているところなどが正当であったかなどを知るべきです。そしてお金を貸してくれる人を探す生活から、完済することに切り替える事が大切です。

多重債務生活からの脱却には専門家の知識が必要です。無料相談やネットの匿名相談で解決策を見出しましょう。

債務整理|自己破産とは

債務整理-自己破産とは

自己破産とは、任意整理、民事再生を行ったとしてもまだ返すことができないほどの多くの借金を抱えている場合、地方裁判所に破産を申し立てて借金を帳消しにすることができる債務整理の方法のひとつです。一定の財産を手放す必要はありますが、自己破産を行うことで多重債務の苦しさから逃れることができます。自己破産は多重債務に陥った人々を救うための国がつくった救済法です。


メリットは借金が帳消しになること。弁護士に依頼した時点で借金の取立てがなくなります。同時に支払いも止まります。
デメリットは家や自動車など財産を手放さなくてはいけません。(ただし国産自動車の場合に限り初年度登録から7年以上経っていれば価値がないものとみなされ手放す必要はありません)
他には官報に載ってしまうこと。信用情報機関のブラックリストに掲載されるので約7年間クレジットカードを含む借り入れができなくなること。

 そして最大のデメリットは債務者が自己破産しても保証人には何の影響もないということ。保証人は債務者に代わって保障債務について追及されることになります。自己破産を行う場合保証人の事をよく考えて検討しておきましょう。

債務整理|民事再生とは?

債務整理-民事再生とは?

家を手放さずに借金減額すること。裁判所が認める再生法。任意整理で引き直し計算を行ってもまだ返せない額の借金が残っている場合でも自己破産はしたくない人、または住宅ローンの返済に困ったときに住宅を手放さずに生活を再建できる債務整理の方法です。地方裁判所に申し立てをすることで再生計画ができるものですので、弁護士に相談することでいち早く解決することができます。

メリットは家の他にも自動車などの財産を手放すことなく経済的に余裕のある返済計画が立てられる。

デメリットは民事再生をおこなうと官報に掲載されます。信用情報機関やブラックリストにも掲載されるので7年間程借り入れができなくなります。官報は一般の人の目には触れない媒体なのでそこまで気にする必要はないでしょう。

民事再生は3年間で借金を整理するという方法、継続して収入が見込める事が最低条件です。サラリーマンに限らず自営業者や年金受給者でも可能です。そして民事再生は借金の理由による制限がないので、ギャンブルや浪費などの理由でも民事再生を利用することができます。

この記事を読んで民事再生しか道はないと思ってくれた人でも、まずはあらゆる可能性から債務整理することをお勧めしたいので、どのような債務整理方法が自分に一番合っているのかを専門家に相談しましょう。

借金まみれでもコンパに顔を出す!

  • 借金まみれでもコンパに誘われたら顔をだす
  • 出会いは先行投資だとおもっている
  • 借金して彼女にプレゼントを買ったことがある
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これらに当てはまってしまう方は、将来もずっと借金から逃れられない可能性の高い人といえます。もし最良の人と出会えたとしても、借金の多さにドン引きされ、逃げていかれるかもしれません。気をつけましょう。

そうならないためにも、借金がバレる前に、借金をきちんと整理する事が大切です。もしかしたら借金を繰り返していると、借りれるお金が自分のお金だと錯覚を起こしてしまいがちです。

借りたお金なので、きちんと返す必要があるのです。債務整理という言葉があるように、借りた人でも法律的に守られながら返済に応じてくれる専門家もいるので、相談してみましょう。

債務整理|過払い金とは?

債務整理-過払い金とは?

長期間、金融業者と取引しているとお金が返ってくることがあります。払いすぎた利息を返してもらうのは当たり前の権利です。借金に悩んでいる人にとって、過払い金は本当に助かります。

過払い金が発生する仕組みは前述したとおりですので、気になる方はこちら→債務整理-任意整理とはで確認してみてください。

◇消費者金融の他、信販会社が発行しているクレジットカードのキャッシングなども高金利の場合があるので過払い金請求の対象になります。

 メリットは借金がなくなって、さらにお金がかえってくるということ
        デメリットは請求先の業者と今後取引ができなくなるということ

借金に苦しんだ生活を振り返ってみると、デメリットと感じないのではないでしょうか?

債務整理|任意整理とは

債務整理-任意整理とは?

借金はできるだけ返したい。しかし利息までは無理というひとにおすすめなのが任意整理という手続きです。話し合いで借金減額。「示談」だと思うと分かりやすいかもしれません。

※裁判所などの公的機関を通さずに、債務者と債権者の間で利息や毎月の支払いを減らしてもらえるように交渉して、借金額を圧縮することです。
現状の返済額では無理があるけれど、これから先、収入もあり借金を返していきたいと考えている人には最適な借金の整理方法といえます。

借金を大幅減額できる任意整理、その理由は

「利息制限法」と「出資法」という二つの法律が大きく関係してきます。
利息制限法とは、利息の上限を定めた法律で、10万円未満なら20%、100万円未満なら18%、100万円以上なら15%と決まっています。これに対して、出資法では29.2%の利息が上限となっています。そして、たいていの金融業者は出資法を基準にしています。

◇余計な利息は支払わなくてもいいんです。

2つの法律の上限利息には最大14.2%の差があり、支払わなくてもいい利息まで払っている契約がほとんどです。任意整理はこの差額を計算して今まで払い過ぎていた金額を元金返済にあて、残りの残金を無理のない返済計画で分割で支払うというものです。

◇現実的な返済計画を立てることができる。

任意整理の手続きをとれば、ほとんどの金融業者が「以後の利息はカットする」という約束で分割返済に応じてくれる可能性があります。任意整理をおこなうと、将来の利息がカットされるので今まで全然減らなかった借金が数年で返せるということになるのです。

債務整理とは

債務整理とは?

債務整理=借金の額を減らし、重い金利負担から解放される手続きです。

現在、日本には200~300万人もの人が、借金問題で悩んでいるといわれています。
借金問題で悩んでいる方の中には、自殺や夜逃げをされる方もおり、法律家に相談して借金の整理をする人はほんの一部という状況です。どんなに大きな額の借金でも

法律で整理できない借金はありません。

お一人で悩まずに相談されることをお勧めします。

まずは債務整理の種類を見てみましょう。

1.過払い金返還請求

2.任意整理

3.自己破産

4.個人再生

債務整理と一言で言っても大きく4種類もの整理方法がある事がわかります。それぞれメリット、デメリットがあるので相談してベストな整理方法を見極めましょう。

家族の借金に気づいたら

家族の借金に気づいたら一瞬目を疑いますよね。自分に内緒で借金を重ねている現実。しかしその金額が高ければ高い程早く救済措置を取らなければ、本人も言うに言えずに苦しんでいる状況が続いていることが考えられるので、打ち明けてもらい反省してもらって解決策を考えることが急がれます。額が少なければまだ何とかなりますが、びっくりするような借金を抱えているなら、一度債務整理の事を頭に入れておきましょう。

債務整理とは?
債務整理には任意整理・特定調停・自己破産・個人(民事)再生の4つの種類があり、多重債務者の条件によって選択が異なります。いずれの方法もメリットとデメリットがありますが、現在の状況が改善されることは間違いありません。

家族が借金をしている事実を他人に公表するようで恥ずかしいとか、相談にのってもらっても、そもそもお金がないのに膨大な料金を支払わなければならないと不安になっている方。恥ずかしいことではありません。お金を借りた方がいる限り返せなくなる方もいるわけです。そして

費用に関しても自分で費用を払って依頼したことに対して自信と自覚を持って

もらえればと思います。

借金返済したいけど自分ではわからない

借金返済したいけど自分ではその方法がわからない。返済に追われてさらに借金を増やしてしまっている自分に嫌気がさしている。など様々な問題を抱えている事でしょう。

自分が借金したことに間違いはないので、十分反省した上で一人では解決せずに相談するこが解決の早道です。ヤミ金などに手を出して返せなくなるのが目に見えているのであれば相談は急いだ方が得策といえるでしょう。

返せなくなって督促状や電話がくるとノイローゼになりそうになります。とはいえ、債権者も脅かすことが目的ではなく、回収することが目的なのでそれをストップさせるには代理人を立てることです。簡単に言うと弁護士や司法書士に窓口になってもらうことです。

要はこの流れで債権整理をすることになるのです。ネットでよく借金匿名返済シュミレーションというサイトがあります。いくつかシュミレーションをしてみて現状を把握してみましょう。

そして自分に合った返済方法をお願いできそうなプロに依頼することで借金を解決できます。自分だけで解決するには難しいことが多い借金問題。悩んでいるのでこのサイトを見に来られたのでしょう。これも縁ですので、これからの解決方法の一助にしていってください。